2008年5月4日日曜日

通信簿をつけてみる

自分のような人間が評価できることではないのですが自称ゲームヲタク
今ではすっかり距離を置いてしまったゲームメーカーを語りたいと思います
第一回はコナミ

国語 シナリオ力 3
数学 ブログラミング技術 3.5
社会 時事ネタ 4
音楽 そのまま 5
美術 グラフィック 4

小学生の頃はかなりお世話になりました
それまで音楽と言えばコナミのゲーム
そのどこかで響いたことのあるBGMは
昔の音楽から今の音楽に精通していなければ奏でられないものでした
矩形波クラブというのもこの頃知りました

シューティングやアクションはお手の物で
世界観は任天堂が補完できなかった今っぽさを埋め合わせてくれるものでした

コナミのゲームのよさはその優しさです
難易度が当時任天堂のかける0.7くらいでした
当時の自分にとっては絶妙で厳格な父からミルクをくれる母まで
たとえはよくわかりませんがよく練ってるなとプレイする度唸りまくってました
途中で
離れだしたのはプレイステーションでギャルゲーを出した辺りからでした
しかもかなりブレイクしてしまったのが自分にとってショックでした
企業とは慈善事業ではなく営利を出すのが本業ですからこれにシフトするのは致し方なかった結果でしょう
コナミのお家芸は流麗な音楽にのる色彩豊かなのシューティングというイメージが未だにあって
シューティングが徐々にですが復興の兆しを見せていますね
もちろん既存のジャンルもいい味を出しつつ再考されてます
しかし長い間忘れてたことがやはりゲームのバランスでしょう
誰でも簡単に入ることが出来てマニアックな人にも答えることが出来る
昔は当たり前のようにこなしてたんですね
そう言う部分も復興されることを願いつつ今日は終わりにします

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