2009年1月29日木曜日

日本語化 Venture

今日も好きなパソコンについて述べたいと思います

物事には大体三つの壁があると思います

独自性を保たないと他と差異が乏しくなること

互換性がないとビジネスなどにおいて使い道がないこと

その国に合った言葉や習慣に合わせないと通用しないこと

パソコン業界にたとえてみましょう

Macは例外なく独自路線として

PC/AT互換機は言わずもがな世界標準

昔隆盛を極めていた国産機PC9801

しかしここに来て独自路線だろうが協調だろうが何にせよローカライズが個人的に追いついてません

日本語入力はまだ標準のことえりやIMEでなくATOKだし
キーボードも本体の造りも日本の落ち着いた雰囲気は醸し出せません

和洋折衷分け隔て無く受け入れてきた自分達も
もう一度自分達の標準の規格を手にしたいと思うときがあるかもしれません

むろん日本の独自路線はPCでは通用しませんでした歴史が語っています
しかしOSはどうでしょう?
TRONというオープンソースの小回りがきくOSが存在はしましたが外圧などの壁に阻まれ消えました
日本がガラパゴス諸島のように世界に遮断され良い意味で進化を遂げればいいのですが
いずれにせよどちらも棲み分けるような世界にしなくてはいけません
携帯でも同じようなことが起きようとしています
iPhoneかアンドロイドかシンビアンか

日本の携帯はキャリアが主導でOSに関してはあまり関心が薄かった
今ではそれらを超えてプラットフォームに主戦場は向かいつつあります
PCに関してもそうブラウザとネット環境さえあればOSハードは特に問われず
魅力的なサービスラインナップにかかっています

話は飛び飛びですが
独自路線を保つためにハードとソフト
互換性を保つためにソフト
ローカライズを助けるにはやはりきめの細かいサービスにかかっているのではないだろうか?と
日本でしか通用しないそれならハードやソフトは作らず小回りのきくサービスで勝負


むしろグーグルのような企業は日本で生まれるべきだったのかもしれません

日本語変換やキーボードいわゆる入力は目をつむり
それに代替するような魅力あふれるウェブサービスを夢想し期待してます



・・・・・自分でももちろん考えます

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