発祥ハードを逃れてあらたな別のハードで展開をする
上手くイメージチェンジが計れていればオッケーですが
どうも影を引きずってしまったような感があるシリーズ
ハードメーカーからは恩知らずのレッテルでも貼られてるかのように
売り上げが芳しくないケースもあります
最悪それで戻ってくるケースも
家庭用ハードがこれだけ分散してるのはメーカーの意向による物で
決してソフトハウスとの相互関係や利益の賜ではないのです
ユーザーがあのソフトをやりたいが為にしょうがなくハードを買う
そんな言葉は今ではあまり聞きません
いや、別にハードをこき下ろしてるわけではないのです
今までゲーム一直線だった機能性がAVとの融合を果たしてる現状
悪くないです、むしろ歓迎すべきです
しかし純粋なソフトはどんどん衰退してゆく運命なのかもしれません
ビデオゲームも鑑賞の一部だと一時期思ってたときがありましたが
ゲームはインタラクティブでバランス然り操作性然りレスポンス然りと
切っては切れない物があることが最近わかってくるようになりました
ゲームは即ちゲーム以外の何者でもなく付随するAV機能は上位機種に分けるかオプションにする
グラフィックがこれくらいなら・・・
と期待していた頃はもう・・・
でも文学もそうですがゲームも昔の物を漁れば一生分くらいの物が蓄積されてますからね
表現手法は違っても結構昔の物もいけてますよ
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