2009年1月5日月曜日

道程 parents

発祥国の威光は凄い
それまで発展を促してきた土壌も
起源の前では霞んでしまう

サッカーも野球も日本では人気もあり一応盛んだが
イタリアやイギリスの一部リーグ
アメリカのメジャーの前では羨望のまなざしを送ってしまう

ここにきて日本のビデオゲームコンソールに目を向けるなら
確かに起源は外国にあるのかもしれない
しかし、スペースインベーダー、ゲーム&ウォッチの偉業は誰にも越えられない

そうなのだ日本にはアーケードと携帯の揺るぎない文化が存在するのだ

ここにきて家庭用据え置き機
ファミコンの前に存在していた、いや成功をおさめていたものがあった
アタリのVCS
詳しいことはよくわからないのだが
粗悪なゲームの粗製乱造で市場が一度崩壊していることはよく耳にする
アメリカのほうが据え置き機に関しては先輩でしかも文化が存在していた

ここ最近だけれどいわゆる洋ゲーに注目するケースが増えてきた
日本に比べるならあまりお世辞にも洗練されたものはないけれど
すでにアイデアが二周三週をして煮詰まった感のある
今のゲームソフトに新しい風を巻き起こしている
文化の垣根はどんどんこれから取っ払われていくだろう

映画も洋画よりも邦画のほうが興行収入が上がってるように
それぞれの文化を取り戻すチャンスでもあるのだ

今は本当に恵まれた時代だと思う
ちょっとした勇気があれば自分と気の合う人間を簡単に見つけられるし
願いも叶う

これだけ情報過多な時代を逆に利用するくらいの気持ちがなければ
どんな場合においても幸せは見いだせなかった

情報がシャッフルされ、本当に残るものが本物
一途に頑張った人が報われる
そういう理想的な時代に着々と進んでいるのだ

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