今まで疎遠だった世界
政治、経済、法律
原因は数多だったけれどここにきて自分を分析できるようになった
責任転嫁だけれど述べたい
まず政治
日本のまず仕組み自体を疑うべきだと思う
議院内閣制
直接内閣と国民は乖離している
だから総理大臣は当然のごとく選べないし
行政とあまり縁がない
民意は最大の原動力なのだから
勝手に官僚や政治家のもとで政策や行政がごり押しされると困る
第二に人材だ
日本にはもっとまともな意見を持った人間はいると思う
しかし権力闘争に明け暮れてそれにのし上がってきた人間には
明確なビジョンも才能も希薄だ
それにいつから政治家は世襲でもいいのか
才能がさりとて必要されてないことがわかる
芸能界がちょっと小難しい言葉を使用し
政策やお金を思う存分ふるっていい世界
穿った見方だけどそう思ってた
だから敬遠してた
だけどこれからは違う
新聞にも目を通し、あたりまえだけど選挙にも行く
これだけ政策に失敗している与党を許すわけにはいかない
暗いニュースばかりだけどこれくらいしなければ自分が変わらなければ
そういう知らせばかりが耳に届く
経済
企業の業績ありきだとばかり思ってた
だから絵空事で済んでいた経済学を少しばかり軽率にしていた
日本はこれから成長が期待できる企業がどれくらいあるだろう
指で数える程度あれば十分だ
でも
2つ指摘点がある
政府が企業に積極的に介入してよいものなのか
市場から見放され競争に負けた企業は一度市場から撤退してもらわなければいけない
そうじゃないと公正な競争や健全な成長は望めない
もう一つ学問をもっと積極的に自分は生かすべきだった
数学要素が強く
グラフの読み取りばかりだった経済学にはうんざりしていた
ここにきて自由競争の象徴株価を眺めるうちに
未然に学問を吸収することで
最大限のリスクを回避できるかもと思い始めた
ここはこれからの学習態度で変わるだろう
一元的だと思っていた影響も
単なるエポックメイキングな製品を出して世の中を変えればすむものではないことを学んだ
法律
果たして人としてのモラルがそこには存在しているのか
先人たちが都合のいい解釈を自分たちに押し付けた結果が法律なのではと
またまた自分の可能性を狭める価値観があった
また裁判の中継や様子が全く伝わってこないのも問題だった
法を執行している場所を直で見れば価値観は変わったと思う
法律はかなりややこしい
それが発令してるかどうかを知るにはやはり勉強しかない
ただ国民として最低限の法律
憲法、民法は齧っておくべきだったと思った
こうして総括するとまだまだこの三種目は発展段階で
あまりゲームやインターネットばかりしてると生活が別の意味で激変してることに気付かずに
手遅れになってるのかもしれない
だからこれからは最も生活に密着しているこの三種目をかじってゆくつもりなので
及ばずながらこれからも見守ってください
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