新聞世代
ラジオ世代
テレビ世代
ゲーム世代
インターネット世代
ヴァーチャルスペース世代
時代とともに自分のメディアは変わる
ラジオにより初めてマスメディアの道が開け
テレビによってたくさんの人間に視聴してもらえるようになり
ゲームにより触覚を使って体験できるようになる
インターネットにより情報の双方向性が実現した
これらが高次元に融合した次の世代
たぶん自分の子供くらいが当たり前に味わえる世界
自分の分身が社会の中に放り込まれたような錯覚を与えてくれる空間の誕生
リアルタイムで他人が商品を買ってゆく光景や音楽を視聴している光景を
より身近に感じることができるようになる
これはソニーのプレイステーション3のホームのようなものだが
役所の手続きはもちろん果てや職業までもその空間でこなせる可能性がある
まだ漠然とだけどあなたが音楽の才能に恵まれてるのなら
アタッチメントを体中につけてリアルタイムにライブをすることだって可能だ
自分の母親はラジオ世代だった
だからいまだに仕事の途中でもAMラジオで懐メロをこよなく愛している
自分は生まれたときちょうどゲームが台頭していた
だから生まれ、育った時期のゲームはこよなく愛している
自分たちの次の世代
インターネット世代
1995年以後に生まれた世代がちょうど成人を迎える時期に迫っている
この世代たちが考えるものは自分たちよりもさらに進んでいることが予想される
立体モニターを先ほどのヴァーチャルスペースに応用すれば
既存のメディアはかなりの確率でシャッフルされる
というよりもより分断化されてしまうかもしれない
世代ごとに男女ごとに
どれがイニシアチブをとっているかと聞かれればまだまだテレビや新聞の威光は健在だ
しかしそれは既存の権利を守りたがる既得者によって守られてる市場だろう
3Dでしっかりとしたモデリングに華やかな色
音声による売り子の言葉巧みな案内
そこに群がる群衆の群れ、そしてリアルタイムにモノが売れてゆく光景
社会はもう世界につながってるのだからいろんな国から買い物をしに来る人たちもいるだろう
グーグルアースのように会いたい人の国へひとっ飛びだ
ここで言いたかったのはそう、国ごとに分断されたサービスの統一も一つの壮大な理想なのだ
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