2008年12月7日日曜日

未来 Next generation is grid computing

新聞世代
ラジオ世代
テレビ世代
ゲーム世代
インターネット世代
ヴァーチャルスペース世代




時代とともに自分のメディアは変わる
ラジオにより初めてマスメディアの道が開け
テレビによってたくさんの人間に視聴してもらえるようになり
ゲームにより触覚を使って体験できるようになる
インターネットにより情報の双方向性が実現した
これらが高次元に融合した次の世代
たぶん自分の子供くらいが当たり前に味わえる世界
自分の分身が社会の中に放り込まれたような錯覚を与えてくれる空間の誕生
リアルタイムで他人が商品を買ってゆく光景や音楽を視聴している光景を
より身近に感じることができるようになる
これはソニーのプレイステーション3のホームのようなものだが
役所の手続きはもちろん果てや職業までもその空間でこなせる可能性がある
まだ漠然とだけどあなたが音楽の才能に恵まれてるのなら
アタッチメントを体中につけてリアルタイムにライブをすることだって可能だ
自分の母親はラジオ世代だった
だからいまだに仕事の途中でもAMラジオで懐メロをこよなく愛している
自分は生まれたときちょうどゲームが台頭していた
だから生まれ、育った時期のゲームはこよなく愛している

自分たちの次の世代
インターネット世代
1995年以後に生まれた世代がちょうど成人を迎える時期に迫っている
この世代たちが考えるものは自分たちよりもさらに進んでいることが予想される
立体モニターを先ほどのヴァーチャルスペースに応用すれば
既存のメディアはかなりの確率でシャッフルされる

というよりもより分断化されてしまうかもしれない
世代ごとに男女ごとに
どれがイニシアチブをとっているかと聞かれればまだまだテレビや新聞の威光は健在だ
しかしそれは既存の権利を守りたがる既得者によって守られてる市場だろう

3Dでしっかりとしたモデリングに華やかな色
音声による売り子の言葉巧みな案内
そこに群がる群衆の群れ、そしてリアルタイムにモノが売れてゆく光景
社会はもう世界につながってるのだからいろんな国から買い物をしに来る人たちもいるだろう
グーグルアースのように会いたい人の国へひとっ飛びだ
ここで言いたかったのはそう、国ごとに分断されたサービスの統一も一つの壮大な理想なのだ

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