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伝達手段は日々進歩してゆく
この進化とともに時間空間に束縛されることなくしかも誰かに返事を必ずしも束縛されずに自由に
私たちは誰かとつながることができる
不特定多数のコミュニティーはある種の可能性を秘めていると同時に誰から見られているのか分からない
漠然とした恐怖や不安を自分は憶えている
つながりは希薄になりつつあるも自分の都合でしかも相手を選ぶことなくいろいろな人たちと出会う可能性を秘めているのだから
前に述べたサイバースペース、仮想空間が出来上がった暁には
これらが高次元に融合した新しい社会が出来上がるだろう
このブログを書いている時でも誰かにつながっていることを意識しなくてはいけない
あたりまえだけど、無責任に人を傷つけたり罵倒すれば
めぐりめぐって自分に返ってくる
世界の距離が一段と狭くなり、また身近な人たちへの関心が薄らいでゆく
この矛盾が新たな滑稽さですめばよいのだが
病的な悲しさも秘めていることを看過できない
つまり可能性は広がるのだが、悲劇の大きさもそれと同時に倍加する
何かとインターネットのおかげで日常では出会えもしないような人たちに遭遇できた
それは時間も空間も超越できたおかげなのだが
一方で必要以上の人たちを傷つけ、また知らなくてもいいことまで知ってしまった
以来島流しのような感覚でブログを貯めているが
これらの文章というコミュニケーションの媒体がより多くの日の目を浴び
本当に必要とされている人のもとへ届けば
これほどまでに有効すぎる手段はほかにないのだ
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