2009年9月4日金曜日

Circulation 流通

自分が選ぶ店舗のパターンとして大体3タイプある

王道をいくかのごとく玄人のための店
一番規模も顧客層も安定している

何でも揃っている大型店舗
少し迷ってしまうが探索をする気分でいろいろなものを発見できる

今回の本命
超小型店舗

狭くても商品の品揃えで賑わう
逆に売り場が広くても商品の活きが良くなければ死んでしまう。

売り場は1種のコミュニケーションで
提示された商品を見て感じることは千差万別
気が利いてるね、これはちょっと、いいかも。

小さな店舗は多少なりとも自分のエゴを押しつけるしかない
限界もあるのだから全ての顧客に合わせることは出来ないし
大型店舗のように市場を調査して売り場を作るなどあまり出来ないし
ジリ貧に繋がると思う。

要は店員の商品を見る目利きにかかっている。
小売りがスーパーなどの直接業者から卸して商売をするやり方に対抗するには
商品に対する自分なりのこだわりだと思う。
思うことがあれが実行が可能なのも小売りだと思う。
消費者とメーカーを単につなぐのではなく、自分の生き様を介在させるのがこれからの指針だと思う。


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