世界は多極化、分極化に向かいつつあります
アメリカの金融危機が世界に波及したのは
アメリカ一辺倒の世界市場の結果が産み出したものだというのが自分の専らの見解です
(現に日本のバブル崩壊はあまり世界に影響を与えませんでした)
一極集中化することは決して今までは悪いことではありませんでした
都市に才能や人材、物資が集中することはいろいろな面で便利ですし管理もしやすい
しかしそこには地方も存在していて
惑星の周りを回っている衛星のように見守ってくれてる部分もあるのです
(人材の創出、資源の確保等)
どこへ行っても中央のしがらみはあります
世界で見ればアメリカ
日本で見れば東京
自分の住んでいる市内では中央区
家族で見れば父親
これから共倒れになってしまわないように
お互いが適切な距離を保ち
常に中央から抑圧されないよう考える必要があります
地方も中央が倒れれば大打撃を被るのはいやだし
倒れたら自分で起き上がらなくてはいけない
中央も自分が倒れればいざとなっては誰も助けてはくれないでは困るだろうし
周りに迷惑をかけることだけは絶対に避けなくてはいけない
今は大切な過渡期と思いつつ
これから考えるべき話題を締めたいと思います
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