学校にも家にも病院にも限られた柵がある
しかしこの限られた枠での出会いは次に繋がる
あぁまた出会いましたね
こんにちわ
次第に打ち解け関係は築かれる
現実の世界
いわゆる外の世界は誰がどう自分を見ているのかわからない
自分の中では結局一期一会なんだからどう思われようと勝手だと解釈し
気の向くまま失礼なことをしていた
この世界は広大な箱庭だ
孤独だなと感じれば誰かがこっそり見ている
一人じゃないと思えば結構自由
外の世界をおざなりにしてきた自分
体裁と言うより半歩ずれるだけでもばつの悪い自分
周りの目より自分が見る目なんだねきっと
なぜか青空の下がちょうど良い
ちょっとみんなが騒いでる近くで空気を感じるのが良い
現実は無限の可能性を秘めたネットワークでもある
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