2009年7月24日金曜日

映画

今日は一人で映画を見に行きました。
タイトルはエヴァの新劇場版
自分で自発的に見に行ったのは小学生の頃見たトトロ以来でしょうか
正直エヴァには苦い思い出があるんですよね
思えば十年前
正月にケーブルで一気に放映していたのを
うかつにもはまってしまって
その当時構想中だった物語(今のブログの延長)が全部影響を受けてしまいました。
(要するにトラウマ)
ある意味忘れられませんよ
一人で煙草を吸いながら天井をぽかりと眺めていた時期
答えは人生には無いとぼんやりと静かに絶望していました。

そんなこんなで時代は変わり後遺症を引きずりながらも何とか生きている自分で
ふと今度は何か違った息吹を感じると
十年以上たった今感じ鑑賞させて貰いましたが

やはり期待は裏切りませんでした。
映画はやはり生きててよかったとか明日も生きてみようとか
どんな映画にも与えるべきものがあると思うのです。
その人間くささというものは表現しようと思えば簡単ですが
いざやろうと思えば何気ない仕草や日常に隠されていて
探すのが難しいのです。

今回は見事に自分の中では満点です
生きる喜びを貰いました。

ただ、気になったのは裸の場面が多かったこと、行きすぎた描写もちらほら。
普通の女子中高生や成人女性がこれをどう見るかは気になるところです
(後ろに座っていた二人組の女性がどうも気になったんです)

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