2009年7月11日土曜日

一人議論

既に一億総オタク化が進んでいる現在の日本
知っている人は知ってるでも知らない人はとことん知らない
この二極化が自分にとって頭を悩ませる原因ともなっています

簡単に言えばジェネレーションギャップの変形みたいなものだろうと
高をくくっていましたが
半端じゃなくその領域は広くもはや十人十色ならぬ百人玉虫色です。
では沢山の人を集めればそれはマイノリティを脱しているのでしょうか?
自分ははっきりとイェスとは言えません。
一部の世界は要領をつかんだ人間がはじめにレールを敷いてしまい
後から来る人間はその窮屈さに四苦八苦している姿を想像しています。

しかし器用に生きる必要性を自分は感じてはいません。
正直に自分の心に聞けば
時間はかかるかもしれないけれどやりたいことを一通りやろうよ
人生は今生きてる瞬間から死ぬまでを言うのだから短絡的なことはきっと後悔する。
後は後回しにするって事は結局何らかの理由でやりたくないことかもしれないし
やるべき事は今この瞬間にも始められることなんだなと
そう考えるなら身の回りがすっきりしてくるはずなのですが・・・

書きたいのではなく書きたくない
書きたいのではなく書けない
この二つの感覚もまた自分を悩ませる原因となっています



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