左右の力学
生まれてこの方
左でも右でも向きが違うだけだと思ってました。
しかし能力には違いがあります。
研ぎ澄まされたナイフような右。
ハンマーのように破壊力がある左。
狂気と快楽
自分の人生を締める要素
あくまで自分の世界です。
右が無くては言葉が描けないし
道具もほとんどが右専用です。
ただ左の力には今でも救われています
自分の黒い部分に新しい風を送ってくれる
具体的にはイメージなどです。
直感という最大の情報も瞬時に判断してくれます。
だから
どちらかが必要じゃないことではないのですよ。
価値観の多様性にますます気付くようになった今
片方の目が曇っているから
そういう印象を持つんだということに気付き始めました。
切れ味の鋭いものを作ろう
いやいや必要なのは愛じゃないのか?
今日も対話をするように2つの力は
世界でそして自分の中でせめぎ合っているのでしょう。
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