新しい本を読む毎に古い本を読みなさい
これはよく誰かに言われそうな言葉です
時代の最先端を行かなければ通用しない現代でどうしても不可思議でした
未来を叩いても見本は出てこないのだしこれは当然ともいえるかもしれません
いわゆる昔の天才肌の人達は今と違って質の違う狂気のようなものを感じます
自分が触れる以前の問題で怖がってるのは
自分の人生が曲がってしまうのではないかという危惧です
少しオーバーかもしれませんが昔の作品というのはそんなものが稀にあるのです
心地よい狂気に浸りたい時は自分の世界に浸ります
それで十分なのとあまりにも自分を知らなさすぎる事もあります
文章を読むときその人そのものに触れたいのではなく
天才的な独創性に触れる
そう思えば限りある人生
有限の時間の中でより多くの名著と出会う事があるでしょう
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