2008年4月2日水曜日

コミュニケーション

最近になって重要だなと思う事があります
それはコミュニケーション
言葉というもの自体は目新しい表現ではありません
先人たちが使い古してきた手垢が既についたものを使って紡がなくてはいけません

思っていたのは誰にもわからない表現もありではないのかと勘違いしていた事です
自分は複雑な文章を見るたびに勝手に解釈をして難しい表現で読者を煙に巻くのもありなんだと思った事です

もちろんそれでは誰にもわかりません 
難しい表現も筆者の込める意味合いにより自分より数段もわかりやすかったのです

かといって何でもかんでも平易に表現は出来ないので
如何に簡単な言葉でいろんな含蓄を含んだ豊かな言葉をはなせるかです

まずは相手の事を知る事も必要ですし
相手が見てる聞いてる事を逐一意識しなくてはいけません

ネットではほとんど文章で交流するのが主でしょう
そこで何気ない一言を印象づけられた事
自分の言葉が他人を動かす事
いろいろあると思います

そう言った意味でも言葉は形を変えても意識という個人の思いがあれば
普遍を持つ共通した財産となりうるでしょう

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