この世に生まれて30年足らず
平穏なときもあったけれど、哀しいこともあった
そしてほんの少し嬉しいこと
子供の頃から漠然とした疑問と予感に挟まれていた
なぜ今の家庭なんだろう。
どうしてこの場所に住んでいるのだろう。
なぜ勉強が出来なかったんだろう。
シリアスな問題に出くわすとき
そうだね、それが運命なんだよと言うしかなかった。
ただ、現状を変えたいという気持ちが空回りし窒息しそうだった。
予感を記して行けば何かに当たるかも知れない
それは当てずっぽうでもなく支離滅裂でもなく
理想への黙示録かも知れない
0 件のコメント:
コメントを投稿